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【注目の新種目】ゲームが国体に!?「eスポーツとは!?」

ライフスタイルオンライン お笑いエンタメ担当・ラーメンです!

 

突然ですが、みなさんは「eスポーツ」をご存知ですか?

私は何となく聞いたことあるな〜くらいで詳しくは知らなかったのですが、

面白いネタがないかインターネットを見ていたら、こんな記事が

目に飛び込んできました。

”国体でeスポーツ 全国対抗「ウイイレ」大会、19年秋に”

どういうことなのか興味が湧いたので、この機会にeスポーツについて

調べてみましたので簡単にご紹介します。



eスポーツとは!?

まず「eスポーツ」の”e”は何を指しているのか調べてみました。

調べていくと、「一般社団法人 日本eスポーツ協会」なるものがありました。

その中で「eスポーツ(e-sports)」とは、エレクトロニック・スポーツの略で、

広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、

コンピューターゲームビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。

と記載されていました。

 

eスポーツの歴史も記載されていたので一部抜粋になりますが、簡単にご紹介します。

2000年 「eスポーツ」という単語が使われ始め、産声を上げる

2006年 12月 OCA主催第2回アジア室内競技大会で、eスポーツが正式種目として採用決定

2007年 12月 eスポーツ日韓戦開催

2011年 11月 第1回eスポーツJAPAN CUP 開催

2015年 4月 一般社団法人 日本eスポーツ協会(JeSPA)設立

 

種目もFPS部門(シューティングゲーム)、MABO部門(マルチオンライン)、RTS部門(戦略ゲーム)、格闘ゲーム部門、スポーツ部門、モバイル部門、パズル部門、オンラインカード部門の8部門といろいろな部門があるみたいです。

参照元http://jespa.org/about



世界のeスポーツの賞金はスゴイ!!

日本では、大会に高額の賞金をつけることが法律上不可能なんですが、

世界的に見ると高額賞金の大会はいくつも開催されているようです。

そこでトップ3を紹介します。

1位 Dota2 -The International 2016 

     賞金総額 $ 20,770,640 (23億1000万円)

     優勝賞金 $ 9,139,002 (10億1000万円)

参照元http://m0bilecenter.org/archives/1728

 

2位 Dota2 -The International 2015

     賞金総額 $ 18,429,613 (20億5000万円)

     優勝賞金 $ 6,634,660 (7億3000万円)

参照元http://m0bilecenter.org/archives/1728

 

3位 Dota2 -The International 2014

     賞金総額 $10,931,103 (12億1000万円)

     優勝賞金 $5,028,308 (5億6000万円)

参照元http://m0bilecenter.org/archives/1728

「Dota 2」

ゲームを普段やらない人にはあまりなじみのないタイトルですが、130体を超えるキャラクターの中から1対選び5対5で戦うMOBA(Multiplayer Online Battle Arena)系のゲームで、世界中で超人気のタイトルなんです。

プレイ人口ではLOLが上回ってはいますが、Dota 2の注目ポイントは何といっても大会の賞金規模。過去最高額は総額約23億円というとてつもない金額です!

いやー、まさに一攫千金のチャンスで夢がありますね。

参照元https://ao-haru.jp/esports/2022-esports/

 

 

eスポーツで活躍してる日本人!!

では、ここで世界に飛び出して活躍してる日本人をご紹介します。

■谷口純也 (Noppo)

  CS1.6(カウンターストライク1.6)というeSportsのFPSタイトルとしてはポピュラーなゲームで世界を目指した人物です。

  日本での活動は諦め、カウンターストライクが最も流行っているスウェーデンまで留学してしまうほどの行動力です。

  アジア大会でのプレイで海外から日本の「Nothing(海外の有名プロゲーマー)」とも呼ばれました。

 

梅原大吾 (Daigo、TheBeast)

  日本で最も有名なゲームプレイヤーと言っても過言ではないでしょう。

  ストリートファイターのプロゲーマーで、アメリカで活動しておりスポンサーもついています。

  日本と海外両方で活躍し「最も長く賞金を稼いでいるプロゲーマー」としてギネス認定されてもいます。

  プロゲーマーとして生活できるようになったのは、一人の技術で上まで行ける格ゲーであったからかと思います。

  チーム戦ではないのでまだその他の競技よりは練習しやすい環境なのです。

 

■梅崎伸幸

  日本を代表するプローゲーマー集団「DetonatioN」の代表者で、日本のeスポーツの第一人者となってます。

 参照元https://m0bilecenter.org/archives/152

 

まとめ

いやー、ゲームの世界は奥が深いですね。

日本人はeスポーツの世界ではまだまだ人口が少なくeスポーツ後進国と言われていますが、2019年の茨城国体でサッカーゲームの「ウイイレ」が競技種目で開催することが決定しました。

2019年の茨城国体をキッカケに日本でのeスポーツが活性化して、野球の大谷くんのように若くして世界で活躍する日本人がどんどん現れていくと良いですね。

 参照元http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1805/23/news059.html

 

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