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【実はスゴイ!】NON STYLEの同期芸人たち

こんばんは!ライフスタイルオンライン・お笑いエンタメ担当です♪

 

NON STYLEといえば、2008年M-1チャンピオン。

M-1での優勝を機に全国的に有名になり、今でも活躍していますよね。

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(出典:NON STYLE プロフィール|吉本興業株式会社)

 

筆者もNON STYLE大好きなので、よく彼らの漫才を動画で観るんですが、実は!

色々調べてみるとこの同期の芸人たちも実績がすごいんです。

有名だとか人気あるとかはもちろんなんですが、ちゃんと賞レースで結果を残している芸人さんが多いという…

 

今日はそんな実力派揃いのNON STYLEの同期芸人さんたち』を紹介したいと思います。

 

M-1THE MANZAI、R-1…チャンピオン揃い!!

漫才やお笑いの賞レースで全国区のものと言えば、M-1グランプリ以外では『キングオブコント(KOC)』、『R-1ぐらんぷり』、そしてM-1が一旦終了していた2011年~2014年に行われていた『THE MANZAI』ですよね。

 

実はNON STYLE以外にもこれらの賞レースで優勝している人がこんなにいるんです!!

 

とろサーモン(久保田さん、写真右):2017年M-1グランプリチャンピオン

 

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(出典:とろサーモン プロフィール|吉本興業株式会社)

 

中山功太さん:2009年R-1ぐらんぷりチャンピオン

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(出典:中山功太 プロフィール|吉本興業株式会社)

 

ウーマンラッシュアワー(村本さん、写真左):2013年THE MANZAIチャンピオン

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(出典:ウーマンラッシュアワー プロフィール|吉本興業株式会社)

 

KOCこそいないものの、こんなにもチャンピオンを輩出しているってすごいですよね。

 

さらに“M-1グランプリファイナリスト(決勝進出経験者)”で見るとこんなにもいます。

 キングコング(2001年、2007年、2008年)

 南海キャンディーズ(同期は山ちゃんのみ。2004年、2005年、2009年)

 ダイアン(2007年、2008年)

 ピース(2010年)

 スーパーマラドーナ(2015年、2016年、2017年)

 

…めっちゃいるやん。漫才うまい人多すぎやん。

 

ダイアンは先日、関西の賞レースでですが第53回上方漫才大賞の大賞を受賞し、ニュースになっていました。

結成18年目にして悲願の初の大賞受賞!おめでとうございます。
www.lmaga.jp

 

■お笑いだけじゃない!芥川賞作家も輩出

さきほど『ピース』の名前が出てきたので、お分かりの方も多いかと思います。

そう、小説『火花』で見事2015年に芥川賞を受賞した又吉直樹さん。

実はこの人もNON STYLEの同期なんです。

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(出典:又吉直樹とは - タレントデータベース Weblio辞書)

 

『火花』はドラマ化、映画化もされ、現在は初の舞台化作品が新宿・紀伊国屋ホールで上演中です(4月15日まで、大阪では5月9日~12日まで松下IMPホールにて)。

 

この舞台には本人役で又吉さんも出演されており、さらにNON STYLE石田さんも出演されています。

お笑いの舞台以外での同期共演♪♪素敵ですね。

natalie.mu

 

■他事務所の同期もすごい!!

さて、これまではよしもと芸人のみを紹介してきましたが、実はよしもと以外の同期芸人さんも有名人揃い。

 ・ナイツ(2008年&2009年&2010年M-1グランプリファイナリスト、2011年THE MANZAI準優勝)

 ・タイムマシーン3号(2005年&2015年M-1グランプリファイナリスト、2016年キングオブコントファイナリスト)

 ・U字工事(2008年M-1グランプリファイナリスト)

 ・オードリー(2008年M-1グランプリファイナリスト)

※他事務所との場合、同期芸人、の定義が曖昧なのでご本人たちのテレビでの発言などを元にピックアップしています。

 

みんな有名人だし、みんなM-1グランプリファイナリストだし、スゴ過ぎる!!

 

こうやって見ると、実は2008年のM-1グランプリって敗者復活組を加えた出場者9組中、6組が同期だったんです。

さらに最終決戦3組が同期対決という…

(NON STYLE、オードリー、ナイツが最終決勝進出、U字工事、ダイアン、キングコングはファーストラウンドで敗退)

 

この同期たちの実力のすごさを物語っていますね。

 

■まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまで実力派を量産している期はなかなかないですよね。

他では実は2005年M-1チャンピオンのブラックマヨネーズ、2006年M-1チャンピオンのチュートリアル(徳井さんのみ)も同期なんですが、それ以外の方も!となるとなかなか。

 

各賞レースのチャンピオンやファイナリストを縦割りで見るのも面白いですが、“同期“という切り口で見てみるのもまた面白いですよね。

 

いやぁ、お笑いって、奥が深い!!

 

 

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