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【爆笑おすすめ映画】漫才ギャング

突然ですが皆さん、知ってましたか?

邦画って3412月に公開されたのがヒットが多いんです!


なので3月は映画の季節なんです!←無理矢理でしたー!笑


そうです!今回は、映画をおすすめです(o^^o)



漫才ギャング

原作、脚本・監督はお笑い芸人の品川祐(ペンネーム:品川ヒロシ)

漫才ギャング」は、「ドロップ」で記念すべき監督デビューを飾ったお笑いコンビ“品川庄司”の品川祐が、自身の原作小説を映画化した監督第2作目です。

20113月に映画化されました。


レビューでも『意外に面白い!』と高評価!私自身もこんな芸人いたら超売れっ子になったわじゃないか、、、と思わせられます!




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出典:amazon


https://youtu.be/LxjT4Y4K8NQ

出典:YouTubeより映画『漫才ギャング』予告編


キャスト



・あらすじ 

鳴かず飛ばずのお笑い芸人の黒沢飛夫(佐藤隆太)はコンビを組んで10年。

恋人の宮崎由美子(石原さとみ)とも別れ、借金で苦しい相方の石井保(綾部祐二)から一方的に解散を告げられます。

ヤケ酒を飲んで保のアパートを訪ねた飛夫はそこで、自称・フリーの芸人であるガンダムオタクの小淵川(秋山竜次)と口論になります。

しかしそこに保の借金の取り立て屋である金井(宮川大輔)が現れます。

金井を怒らせて蹴り飛ばされて気絶します。

目を覚ました飛夫は留置所にいて、しかも同室にいたのは、友人のデブタク(西代洋)を助けるために、不良グループ《スカルキッズ》と大立ち回りをしたうえ、足をナイフで刺されていた鬼塚龍平(上地雄輔)だったのです。

ドレッドヘアに鬼と龍の刺青を腕に施した龍平の姿に、ビビリまくりの飛夫ですが、龍平にツッコミのセンスを見出し、彼を新たな漫才の相棒に誘う。


「あのさ・・・あの、俺とコンビ組まない?」


から意外にもコンビになります。

恋愛模様や不良グループとのトラブルがありながら、障害を乗り越えて大きな大会で優勝を目指していく青春映画です。


・キャラクターについて

物語のキャラクターについて、小説のあとがきでも書いてあります。

「飛夫と龍平は僕の分身です。僕の若い時を2つに割って、出会わせて、初めて1つの僕になる。それを37歳の僕が書いているって感じ」と述べています。


・映画について

一作目の「ドロップ」は品川ヒロシが自身の青春時代を綴っています。

不良に憧れて計画的にドロップアウトした青春時代の話ですが、今回の作品は「笑い」に命を懸けた男たちの生き様を描いています。


二作目のこちらの映画は、借金作って夢半ばで辞めてしまう芸人の仲間たちもたくさんいたので、そんな品川ヒロシの実体験を映画に随所に入ってるそうです。


映画の内容は芸人たちのサクセスストーリーではなく、むしろ売れない芸人のまわりのコメディ&人間ドラマに焦点に描いてます。


品川監督が映画を通して、伝えたいことは「人は変われる」ということ。


・漫才のネタは、ぶっつけ本番!!

映画の題名通り、ちゃんと漫才する場面があります。

その『漫才シーン』のこだわりがギュッと詰まってます!


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出典:https://www.google.co.jp/search?q=%E6%BC%AB%E6%89%8D%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&rlz=1CDGOYI_enJP663JP663&hl=ja&prmd=vin&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwig3pvn0YDaAhXGzbwKHQ-5BCMQ_AUIEigC&biw=375&bih=591#imgrc=ixHbbVohA44I0M:


品川監督はぶっつけ本番で撮影したといいます。

通常の漫才をしている場面を撮影する場合は、ステージと客席を別撮りするのが普通だそうですが、別撮りのためにどうしても笑い待ちや間などに違和感が残るそうです。


それに加えて自身が舞台で漫才をした時に「あ、うけた!良かった~~」となるとホッとするし、ネタがウケけたときの表情は絶対顔に出ると言います。


必ずお客さんの生の笑いがあればこそ、現実感もわくし、客席でネタが受けると自信もついて、声も張りが出る。と品川ヒロシとしてが感じていることもあるので、実際にお客さんの前で撮影したそうです。


しかもリハーサルなしのぶっつけ本番での撮影だったそうです。(もちろんぶっつけ本番に向けて、かなりの練習を積んでの本番になったそうです。)


演じた主演の人も、漫才を直接お客さんの前ですることによって、「ウケる」という気持ち良さを味わったと言ってたそうです。


出典:http://www.manzaigang.jp


最後に、、、

漫才ギャング』は、映画が公開された後に、原作は品川ヒロシ阿部潤さんが著者しコミックも発売しました。



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また、吉本興業などが協賛してる沖縄国際映画祭にもプレミアム上映されています。

(今年は、ピース又吉が脚本した映画も上映されるそうです。)


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http://oimf.jp/(沖縄国際映画祭HPより)


これからどんどんコメディ映画が公開されます。

新しいネタを見つけにいくのもいいですよね!